2010年03月19日
一歩・一歩の積み重ね。

彩楽では、「チャクラぬりえセラピー」をしております。
同時に、インストラクターの養成講座もしております。(詳しくは彩楽のHPをご覧下さいませ)
今年の初めにお問い合わせを頂いた生徒さんは、
なんと、千葉県の方!
びっくりしました!と同時に、とっても感謝しました。
あ~、遠方の方も私のHPを見て下さっているんだなぁ…ありがたいなぁ…って♪
養成講座は基本、通信講座になっておりますので、遠方のかたでもウェルカムなんです♪
2月の初めから講座をスタート。
とても真剣に課題に取り組んで頂いております。
たくさん悩んで悪戦苦闘して、でもけして投げ出さずに向き合ってくれています。
真剣に悩むことは、とっても大事。
そして自分自身で乗り越える力をつけることは、もっともっと大事です。
一歩・一歩の日々の努力が、どんどん大きな糧となり、
今や素晴らしいセラピストさんに成長して下さっております。
講座終了まであと残り一ヶ月ちょっと。
最終課題までの道のりを、一緒に頑張っていきましょうね!
では今週はこのへんで。
みなさま、良き週末をお過ごし下さいませ♪
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 2010年03月18日
リラックス度-その2-
実は、日本の伝統的な和室の空間が、ズバリこの「高リラックス度」条件に当てはまるらしいのです。
たとえば……下の画像のような感じ。

このようなナチュラルな色味をベースに、小物などで個性をプラス♪
ま、この画像、数年前の自室ですが(笑)
確かに居心地は良かったです。
今現在は、フローリングになってしまい、
少々残念ではあります……。
というコトで、最近お疲れ気味のあなた。
そう。PCの前のあなたです!(笑)
「和」の空間で癒されてみてはいかがでしょうか?
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒
たとえば……下の画像のような感じ。

このようなナチュラルな色味をベースに、小物などで個性をプラス♪
ま、この画像、数年前の自室ですが(笑)
確かに居心地は良かったです。
今現在は、フローリングになってしまい、
少々残念ではあります……。
というコトで、最近お疲れ気味のあなた。
そう。PCの前のあなたです!(笑)
「和」の空間で癒されてみてはいかがでしょうか?
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 2010年03月17日
リラックス度-その1-
「色が人に与える身体的影響」というものを、科学的に測定した人がいます。
シュタインという科学者です。
彼は各色の光を照射し、筋肉の緊張度の変化を測定しました。
それは「光に対する筋肉の緊張度=ライト・トーナス値」といわれ、
現在も、インテリアカラーの中で参考にされている数値です。
以下に表を載せてみました。

*リラックス状態の測定値は23:参考文献参照。
1910年にこのような実験結果を発表しているんですね。
それが現在も、色々な文献で参考資料にされているわけです。
色の「好き・嫌い」にかかわらず、
生理的な反応として、筋肉が弛緩もしくは、緊張することを裏付けたこの実験は、
非常に意味の深い実験だとされています。
ライト・トーナス値によると、「落ち着く・寛げる空間」の色は、ベージュやアイボリーや草色。
自然を感じさせるナチュラルカラーですね。
でも、
どうしてベージュやアイボリーや草色の「自然色」は、筋肉のリラックス度が高いのでしょうか?
自然と共に生きてきた人間は、
「危険性がなく、身を守ってくれる自然色」を、本能的に記憶しているからなのです。
DNAの中に動物的本能がすりこまれているってワケです。
面白いでしょ♪
……私だけ?(笑)
さて。
人間に与える「リラックス度」が高い空間って、いったいどんな空間でしょう?
答えは、また明日。 つづく。
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒
シュタインという科学者です。
彼は各色の光を照射し、筋肉の緊張度の変化を測定しました。
それは「光に対する筋肉の緊張度=ライト・トーナス値」といわれ、
現在も、インテリアカラーの中で参考にされている数値です。
以下に表を載せてみました。

*リラックス状態の測定値は23:参考文献参照。
1910年にこのような実験結果を発表しているんですね。
それが現在も、色々な文献で参考資料にされているわけです。
色の「好き・嫌い」にかかわらず、
生理的な反応として、筋肉が弛緩もしくは、緊張することを裏付けたこの実験は、
非常に意味の深い実験だとされています。
ライト・トーナス値によると、「落ち着く・寛げる空間」の色は、ベージュやアイボリーや草色。
自然を感じさせるナチュラルカラーですね。
でも、
どうしてベージュやアイボリーや草色の「自然色」は、筋肉のリラックス度が高いのでしょうか?
自然と共に生きてきた人間は、
「危険性がなく、身を守ってくれる自然色」を、本能的に記憶しているからなのです。
DNAの中に動物的本能がすりこまれているってワケです。
面白いでしょ♪
……私だけ?(笑)
さて。
人間に与える「リラックス度」が高い空間って、いったいどんな空間でしょう?
答えは、また明日。 つづく。
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 2010年03月16日
ターメリック染め。

前回はタマネギ染めをしたストール。
2枚買っていたので、今回はターメリックで染めました。
前回、ランチョンマットを染めた時に「絞り染め」をしてイイ感じだったので、
今回も絞りを加えて染めてみました。

絞りをかけると、そこだけ染まりません。
前回はアバウトに絞りをかけたのですが、
今回はきちんと幅を等間隔にして、絞りをかけました。
わりとイイ感じに染まってます♪

が、
まずは練習!!と思って染めているので、
染料に「ハウス食品のターメリック」を使用していた私。おいおい…。(←ひとりツッコミ)
色持ちはイマイチです……(苦笑)
次回からは、本格的な染料を仕入れて染めてみようかしら。
お財布と要相談(笑)
ストール染めも色々試してみたいのですが、
今のところ気に入ったストールが手に入らないので、しばらくお休みです……。
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 2010年03月15日
文旦。

文旦の美味しい季節です。
こないだ道の駅で、文旦をたくさん買いました♪
好きなの。とっても♪
そして私は、
文旦の皮を剥くのがけっこう上手いと、自分で思っていたりなんたりするのであります。
文旦の果実がツルンと取れる瞬間が好き♪
え?
いや、ただ、それだけです(笑)
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 2010年03月12日
個人的な感情。

:日向市美々津昨日は、温かいお言葉をありがとうございました。
高倉健さんではありませんが、私は不器用な人間なので、
2つのブログの狭間で、ごちゃごちゃしてしまいます。
たそがれ彩楽のままですが、このままフツーに書いていきます。
また壁にぶつかるでしょうけど。それが私らしさというコトだと、勝手に解釈しつつ(笑)
さて。
昨日pia masaWさんのブログで、とても印象に残る写真を拝見しました。
ひと言では表現できない、深い写真。
あくまで個人的な感情ですが、印象に残る写真には「文学」を感じます。
音や匂いや空気や質感、そして時間の流れまでをも感じさせる力のある写真。
見る側がそれぞれに思いを馳せることのできる写真。
仕事上、プロ・アマ問わずたくさんの写真や原稿を目にしていますが、
「上手」・「素敵」な写真をたくさん目にすることはあっても、
文学を感じる写真には、なかなかお目にかかれません。
あの写真には、それがあります。
心に響く写真をありがとうございました。
いつか私も撮れるかな。
はてさて。
それではやっとこ週末です。
皆様、ごきげんうるわしゅう~♪
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 2010年03月11日
たそがれ彩楽。

:赤江浜2008年の10月から始めたこのブログ。
このところ、「カテゴリー」の整理をしていました。
記事総数369。
すべてを読み返すことはしておりませんが、ま、ざっと。
しかし、
実にくだらない記事が多いね(笑)
なんじゃ、こりゃ。
ブログを開始した頃の当初の意識は
彩楽=パーソナルカラー診断をしております!!ってコトを知って頂きたかったから。
「パンフさしあげます!!」とかって、猛アピールしてんじゃん……。
毎度毎度、記事の下に告知してるし……。
あぁ、可愛いな~あの頃の私(笑)
いつの頃からか、内容は脱線を始め、職場のネタや家族ネタも多数出現。
でも、ウチの母親に会われた方は分かるかと思うんですが、
フツーなんですよ。ネタの部分は、家族に見せている顔ですから♪
Y氏は……。
そのままですね(笑)
さて。
どうして「カテゴリー」の整理なんてしたのかといいますと、
そろそろ「みやChanブログ」を終了しようかな、と思っていたからなんですね。
「立つ鳥跡を濁さず」的な感じで、
戸棚の整理くらいして去ろうと思っていたワケです。
時間の流れと同じように、いつしかヒトの内面も変わっていきます。
脱線記事を書くのは楽しいけれど、けっこうなテンションを要します(笑)
今はたぶん、穏やかにのんびりとたそがれたい時なのかもしれません。
色でたとえるなら、なんだろな?
う~ん……。
「サンドベージュにミントグリーンにペールブルー」って感じ。意味分からんね(笑)
だってさ、
最近の記事つまんねーとか、煮詰まってんじゃないの彩楽ぅ~とかって思われたら、
ちょっと悲しいんですもの。(けっこう繊細)
煮詰まってんじゃなくって、たそがれているだけなんですけどね♪
たそがれるの、時間が許す限り。なんて贅沢。
妄想じゃないよ(笑)
さ~どうしようっかな~。
このままここで「たそがれ彩楽」を継続するか、否か。
思案中なのであります。
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 2010年03月10日
3度目。

【彩楽】のホームページを作り直しました。
これで3度目。

【足成】さんの画像を眺めているウチに、色々なイメージが湧いてきまして。
2度目に作ったものは、すべて画像処理して貼り付けるだけの形だったんですが、
今回は根気よく「レイヤー」を使って、タイピングしましたよ。
「シンプルさ」は基本的に変わっておりません。
色々な年齢の方にも無理なく読んで頂きたいので、
「文字の大きさ」・「余白」の取り方には、相変わらずこだわっています。
ウチの母(還暦越え)が言うんですよ。
「チマチマした文字は読んでいて疲れる。」って。
ごもっとも(ナットク)
毎度貴重なご意見、ありがとう(笑)
ご覧いただけるとウレシイです♪
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 2010年03月08日
高熱。

月に2回程度しかない週休二日だったにもかかわらず、
高熱が出てダウンしておりました。
土曜日のお昼から日曜日の夜まで、熱にうなされダウン。
解熱剤を飲めば楽になるのは分かっているのですが、私はなるべく服用しません。
発熱は、体内のウイルスをやっつけるために、たたかっているから。
そのうち汗がドバーっと出ます。
憑き物が落ちたみたいに頭がすっきりしてくる頃には、熱が下がってます。
最近、仕事が立て込んで忙しい日々が続いていましたから、
体に無理がたたったんでしょうね。
体は正直です。
しかし、本日も仕事。
病み上がりで、頭がボーッとしてますが、仕事は容赦なくやってきますので
ミスらないように気合入れて乗り切ります。
みなさまも、急な発熱にはお気をつけて。
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 2010年03月05日
顎関節……その後2。
「勝手悪いでしょ?でも、これが本来の位置なの。だから音が鳴らない。
問題は、この顎の位置をキープしつつ円板の動きをスムーズにしていくこと。
顎はね、またすぐにズレてまうよ。噛み合わせも問題だから。
でも調整することはできるし、それを続けることで音も鳴りにくくなると思う。
時間がかかるかもしれないけど、原因を探りつつ調整する気はある?
君が頑張るなら、僕も頑張るから。
でも、君がもういい。って言うなら、僕も何もしないよ。このままでいても生活はできるから。」
私は正直、この顎関節に関してはもう「何やってもどうせ……」みたいな
投げやりな気持ちになってたんですね。
返事に迷いました。もう疲れてたんです。この障害に。このパキパキ音に。
でも、さすがに長い付き合いの先生です。
私の気持ちを察してらしたんでしょう。続けてこう仰いました。
「僕がなぜ、爪楊枝を噛んでもらったか分かる?
何かアクションを起こせば、音が鳴らなくなるって事を身をもって実感して欲しかったのね。
可能性はあるよ。でも、絶対じゃない。これからどうするかは自分で決めて。」
それから三ヶ月経ちました。
週に1回、先生の元へ通い続けた私の顎は、もうパキパキ鳴りません。
あくびもできるようになりました♪
「経過良好。三ヶ月に一度の経過観察でOK。」というお墨付きを頂き、終了。
なぜ私がこんなに長々と書き記したかというと、
「顎関節症」で同じような症状に悩む方に、参考にして頂きたかったから。
「セカンドオピニオン」という言葉を良く耳にしますが、私に足りなかったのは正にそれ。
私は、顎関節症になり「クローズドロック」という、全く口が開かない最悪な状態になっても
西洋医学=歯科ではなく、まず東洋医学=整体・鍼灸へ足を運びました。
なぜか?
ネットの情報を見て、自分でそう判断したからです。
口腔外科や歯科よりも、カイロや整体や鍼灸の方が体に負担なく効果的に思えたんです。
もちろん、ある程度の効果はありましたが、今では後悔も感じています。
同時に歯科にも通っていればよかった……という後悔です。
そうすれば、
西洋医学と東洋医学、2つの側面から「顎関節症」に向き合うことができたはずです。
「整体も鍼灸も、筋肉を弛めるという点では優れているよ。
実際に、かなり症状が楽になる人もいるしね。
ただ、噛み合せからきている場合は、それだけでは改善が難しいのが事実。
君のは噛み合せが問題なんだよね。
口が開かなくなった時に受診してくれていたら……って思うけど……仕方ないよね。
今度からはすぐに来てよ。ひどくなる前に来てよ。仕事忙しくても来てよ。」
と、最後に先生に念を押され、歯科医院を後にした私でありました。

今、同じように顎関節症で悩んでいる方へ。
自分の症状の原因がどこにあるのか、どこから来ているのか、
東西医学の両面から探ってアプローチしていけば、必ず道は見つかります。
辛いよね。本当に辛い……。口が開かない症状は、涙流すくらい辛い……。
でも、大丈夫!希望は捨てないでね。
そして、先生。
こんな私を見捨てずにお付き合い下さり、ありがとうございました。
これからもご面倒おかけ致しますが、よろしくお願い致します。
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒
問題は、この顎の位置をキープしつつ円板の動きをスムーズにしていくこと。
顎はね、またすぐにズレてまうよ。噛み合わせも問題だから。
でも調整することはできるし、それを続けることで音も鳴りにくくなると思う。
時間がかかるかもしれないけど、原因を探りつつ調整する気はある?
君が頑張るなら、僕も頑張るから。
でも、君がもういい。って言うなら、僕も何もしないよ。このままでいても生活はできるから。」
私は正直、この顎関節に関してはもう「何やってもどうせ……」みたいな
投げやりな気持ちになってたんですね。
返事に迷いました。もう疲れてたんです。この障害に。このパキパキ音に。
でも、さすがに長い付き合いの先生です。
私の気持ちを察してらしたんでしょう。続けてこう仰いました。
「僕がなぜ、爪楊枝を噛んでもらったか分かる?
何かアクションを起こせば、音が鳴らなくなるって事を身をもって実感して欲しかったのね。
可能性はあるよ。でも、絶対じゃない。これからどうするかは自分で決めて。」
それから三ヶ月経ちました。
週に1回、先生の元へ通い続けた私の顎は、もうパキパキ鳴りません。
あくびもできるようになりました♪
「経過良好。三ヶ月に一度の経過観察でOK。」というお墨付きを頂き、終了。
なぜ私がこんなに長々と書き記したかというと、
「顎関節症」で同じような症状に悩む方に、参考にして頂きたかったから。
「セカンドオピニオン」という言葉を良く耳にしますが、私に足りなかったのは正にそれ。
私は、顎関節症になり「クローズドロック」という、全く口が開かない最悪な状態になっても
西洋医学=歯科ではなく、まず東洋医学=整体・鍼灸へ足を運びました。
なぜか?
ネットの情報を見て、自分でそう判断したからです。
口腔外科や歯科よりも、カイロや整体や鍼灸の方が体に負担なく効果的に思えたんです。
もちろん、ある程度の効果はありましたが、今では後悔も感じています。
同時に歯科にも通っていればよかった……という後悔です。
そうすれば、
西洋医学と東洋医学、2つの側面から「顎関節症」に向き合うことができたはずです。
「整体も鍼灸も、筋肉を弛めるという点では優れているよ。
実際に、かなり症状が楽になる人もいるしね。
ただ、噛み合せからきている場合は、それだけでは改善が難しいのが事実。
君のは噛み合せが問題なんだよね。
口が開かなくなった時に受診してくれていたら……って思うけど……仕方ないよね。
今度からはすぐに来てよ。ひどくなる前に来てよ。仕事忙しくても来てよ。」
と、最後に先生に念を押され、歯科医院を後にした私でありました。

今、同じように顎関節症で悩んでいる方へ。
自分の症状の原因がどこにあるのか、どこから来ているのか、
東西医学の両面から探ってアプローチしていけば、必ず道は見つかります。
辛いよね。本当に辛い……。口が開かない症状は、涙流すくらい辛い……。
でも、大丈夫!希望は捨てないでね。
そして、先生。
こんな私を見捨てずにお付き合い下さり、ありがとうございました。
これからもご面倒おかけ致しますが、よろしくお願い致します。
写真だけのブログ「彩楽の目」。よろしければご覧下さいませ⇒ 




